1000通貨で初めるFX初心者のための外国為替取引ブログ
元金3万円で1000通貨FX取引を始めた継之助が書くFX初心者のためのFX指南書
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8月11日スイス国立銀行(SNB、中央銀行)が
ユーロ連動制導入を示唆した事で
今まで一方的に買われていたスイスフランが
急落しました。
これが現実の事になるのかはまだはっきり
わかりませんが世界中の資金が現在スイスフランへ
流入し、急激なスイスフラン高を抑えるため
ユーロと固定させるペッグ制を敷くというもので、
SNBのジョルダン副総裁が、これを否定しなかったことが
スイスフランの急落の原因でした。
11日のNY市場では対ユーロで5.3%下げ、
1ユーロ=1.085スイスフラン
対ドルでも4.6%下げて
1ドル=0.7614スイスフランとなり
12日もこの流れが続きました。
スイスがユーロペッグ制をとるという事は、簡単に言えば
ユーロが下がった場合、スイス中銀は
ユーロ買い・スイスフラン売りを
行うことになり、実質的には為替介入を
行う事と同じ意味です。
金価格が上昇を続けているかぎり、
円売り介入のようにスイスフラン売り介入も
効果は一時的にすぎず、大きな流れは
変わらないという見方が大勢を占めています。
なぜかと言えばスイスフランは、
本質的に金現物の裏づけのある通貨と
為替市場では見なされていますので、
現状の世界的な金融不安により
基軸通貨ドルが売られている以上、
基本的にスイスフラン買いは
避けられない流れだからです。
そしてまた今後、スイス中銀が非居住者向けスイスフラン建て預金に
付加税を課すなどの資本規制が採られる可能性も噂されています。
しかしよくよく考えればこの方針がある限り
仮にユーロと同値になった場合は
相当のスイスフラン買いの安心感も出るわけですから
今後はその目線でスイスフランの
動向を注視していきたいですね。
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13日ブルームバーグで欧州の銀行が破綻する
リスクの高い5行がすっぱ抜かれた。
BNPパリバ、バークレイズ、ドイツ銀行、クレディ・アグリコル、
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)
いずれも名だたる大銀行であるが、もしこれが現実となれば
リーマンショックをしのぐ大激震になる可能性もある。今週の動きは何やらいつもの動きと違うと
感じているのは私だけだろうか?本日の米系銀行によるドル買いの動きも不気味。
来週以降も急激なリスク回避の動きがある可能性があるので
しっかりとリスク管理をしたほうがいいようだ。逆に言えばチャンスでもあるわけですが・・・。
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「≪マネパ初≫あなたのトレードを武市が斬る!
投資体質を改善して収益UPを目指そう」が
あったので参加してみた。 マネパではトレポというトレーディングレポートを各個人の
取引スタイルを元に出してくれているのだそうです。
月に50回以上の取引をした方だけだそうですので
私の場合、マネパはサブで使っているのでそれほどの
取引回数はないのでトレポを出してもらった事は無いのですが。 自分の取引傾向を得点化してレーダーチャートで表してくれ
それに対してアドバイスをしてくれるものです。

勝率など当たり前な項目は別として
その中で一番勉強になったのが
勝ちトレードと負けトレードでの
滞空時間の長さの違いが
収益に関係している傾向があると言う事。
滞空時間とはポジションをもっている時間的長さですが
勝ってる人の傾向として勝ちトレードの滞空時間が
負けトレードの滞空時間より長いと言う事。
利益が出ているときは早く利益を確定させたい、
負けを確定したくないからなかなか損切りできない
人間の心理がもろに出ているわけですが
そういう傾向がある人はやはり勝ててる確率が低くなるとの事。
なんか思わずうなずいてしまうのは私だけですかね^^
マネパはメインで使うかサブのFX業者として使うかは別にしても
定期的に役にたつWEBセミナーを無料で開催してくれるので
口座を持っておくのをお薦めしますよ。
当日都合が悪くても口座を持っている人は
後日に見る事も可能ですから。
(終わり)
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今週は28日からギリシャ議会で「緊縮財政法案」の採決があるようです。新内閣信任の流れを受けて可決される可能性は高まっていますが、
仮に否決されるようなことがあればすぐさま
ギリシャ国債デフォルトへの懸念につながります。 万が一ギリシャがデフォルトすればポルトガル、スペインイタリアなどの懸念も噴出して大きなユーロ売りの流れになる可能性もありますね。 ドル円についても瞬間的に80円を割る場面もありますが日本とて将来的なデフォルトは間違いなくあるわけで
万が一そうなればギリシャ問題など比較にならない
超絶円安になるわけですし・・・。
いずれにしても大きく為替が動く時はFXではチャンスでもありますから日足のフィボナッチ50,61.8ラインと70円代に断続的に
オージー円のロングでも指して置くかなぁ。
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先週はやはり日本のゴールデンウイークを狙ったような
ドル円の売りが昨年同様起こり、80円を割り込む展開で
分かりやすかったですね。
このブログを見ていた方は結構稼げた方も多いかもですね。ポンドだけでの話ではありませんがドル買いの流れから
ロイアルウエディングどうこうは無関係にポンドも下がりましたしね^^
とりあえず米雇用統計の結果を受けて少し戻しましたが。
というか動かせる人が動かしたい方に持っていってる感が
そうとうありますが・・・。
またユーロのギリシャ問題の再燃と商品市況の利確売りから
豪ドルなども売られ、円>米ドル>ユーロ、豪ドル、ポンド等
という構図になりつつあります。
ただこの流れがにあまり突っ込むのは少し私は注意しています。
現在はユーロドルショートで入ってはいますが、ユーロ問題は
今後出る材料しだいと考えています。
商品市況の利確とユーロ売りにつられた感のある
豪ドル/ドルは週足が陽線になる可能性も
意識しながら取り組んでいきたい。
このような状況だとショートで入っているにしても
トレール取引にしているのをお薦めします。
常時張り付いているのは時間の無駄ですし
きっちり利確のコントロールができますから。
後はドル円は今現在それなりに戻していますが
野田財務省の介入しない風発言もドル円売りの
後押しもするのかなぁ。
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昨年のゴールデンウイーク中は
日本の市場の休みを狙って壮絶な円買いがありました。4月29日の段階でもドル円は少しずつ下値を
切り下げて来ていますので今年も海外勢が
柳の下の2匹めのドジョウを狙ってくる可能性も
ありますので注意しておく必要もありそうですね。ストップ入れないドル円買いは怖いですので
必ず入れてくださいね。ポンドもロイヤルウエディングが終わり
祝賀ムードに冷や水をぶっかけるってやり口も
ヤンキーがやりそうな手口なのでそこらも
個人的に注目しています。 -
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☆継之助の今週の為替相場感【2011年4月第4週】
ユーロ情勢がまた市場のテーマか?
死んだ様に見せかけて生き返るユーロでしたが さすがにここは短期的に調整が入るようです。 中長期ではまだユーロが強いかもしれませんが それなりに調整が入ると思いますので 短期ではSします。 明確に反転するまでは戻り売り目線で。 今週中に調整が終了するかはわかりませんが 貪欲に往復を取りたい地合いだと思っています。
リアルタイムで取引速報をつぶやいています。
フォローしてみて下さい

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☆継之助の今週の為替相場感【2011年4月第3週】
クロス円調整局面か?
大震災後の急激な円高の後、日本経済の失速懸念や米出口戦略への
思惑から一転して上値を模索していたドル円、クロス円ですが、
ココに来て上値が重い展開になってきています。ドル円の上値を押さえた85円半ば~後半にかけては、
昨年の高値から安値にかけての38.2%戻しラインや
週足・一目均衡表の雲の下限、昨年9月の介入以降の高値といった
多くの抵抗ラインが集中している事もあり、今後も戻り売りから
上値が抑えられること可能性も。ドルストレートでは比較的堅調にドル売りとなっており、
これがクロス円の底堅さを後押ししているわけですので、
このクロス円堅調がドル円の下値を支える可能性もありますが
それでも日柄的には、大きな調整が入ってきても
おかしくない局面だとみています。目先の下値を確認できると再度クロス円ロングも入り易い状況に
なるでしょうからそのへんを今週は狙ってみたいと思います。 -
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ユーロの動向に注目
先週twitterでつぶやいたポンドドルは一度押される場面もありましたがチャートのイメージ通りに上げてきました。 そろそろ利食いのタイミングも近いでしょうか・・・。 今マーケットのテーマはユーロと米の金利動向に注目が集まっており日本の原発問題やポルトガル問題は2の次のようです。 明日ユーロの政策金利が発表されますが現時点に置いては年内に複数回の利上げがあるとの想定も織り込まれているムードです。 とくにユーロ円はさしたる押し目もなく一方的に上がっています。 円キャリー取引の再開とマスコミでは書き始めていますが一度押し目の深さを確認したい処です。 仮にユーロの政策金利発表で失望的な流れで売りが出た場合にはそのあたりをしっかり確認してから円売り相場に参加したいと思います。
リアルタイムで取引速報をつぶやいています。
フォローしてみて下さい

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アメリカ・ヨーロッパ夏時間変更に注意です。
東日本大震災や協調介入など波乱含みの11日以降の為替相場ですが
アメリカではすでに夏時間(サマータイム)に移行していますのでご注意ください。
2011年のサマータイム期間国 都市 サマータイム期間
アメリカ合衆国 ほぼ全域 2011年3月13日(日) – 2011年11月6日(日)
イギリス 全域 2011年3月27日(日) – 2011年10月31日(日)
フランス 全域 2011年3月27日(日) – 2011年10月31日(日)
オーストラリア 2011年10月1日(日) – 2012年4月1日(日) -
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☆継之助の今週の為替相場感【2011年3月第3週】
東北地方太平洋沖地震に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。先週末の大地震発生が東京タイムであったためこの影響でリスク回避姿勢が台頭したからです。
この地震に伴って多額の保険金支払いを保険会社が被ることになるとの見方が広がったことも、外貨建て資産の売却・円転(円買い)圧力が高まりました。
大震災に見舞われた日本円を売るという単純な図式は当てはまらないようです。
本日早朝には瞬間的に年初来安値となる80円半ばまで売り込まれる状況にもなりました。
日経平均をはじめに株価は急落しており、リスク回避ニーズが台頭しやすい状況である事は変わりませんのでドル円・クロス円共に、上値の抑えられやすい展開も想定されるところです。
「保険会社を含んだレパトリの円買い圧力+リスク回避の円買い圧力」VS 「海外投資家の円資産売却に伴うレパトリ(円売り)圧力+介入警戒感」の綱引き状態がしばらく続くかもしれません。
とにかく現在は非常時ですので、上下に瞬間的に大きく変動する可能性がありますのでリスク管理には充分に注意して下さい。
今週の主要経済指標発表予定と事前予想日付 経済指標 時間 予想
14日(月)
日1月設備稼働率指数 【13:30】 N/A
日1月鉱工業生産 【13:30】 N/A
欧1月鉱工業生産指数 【19:00】 +0.3%
カナダ第4四半期設備稼働率 【21:30】 79.0%
15日(火)
日銀政策金利 【未 定】 0.00-0.10%
シンガポール1月小売売上高 【14:00】 +3.0%
独3月ZEW景況感指数 【19:00】 16.0
米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数 【21:30】 16.00
米2月輸入物価指数 【21:30】 +0.9%
米1月対米証券投資 【22:00】 N/A
米FRB政策金利 【27:15】 0.00-0.25%
16日(水)
英2月失業率 【18:30】 4.5%
欧2月消費者物価指数 【19:00】 +0.4%
南ア1月実質小売売上 【20:00】 +6.5%
米MBA住宅ローン申請指数 【20:00】 N/A
米第4四半期経常収支 【21:30】 -1080億ドル
米2月住宅建築許可件数 【21:30】 56.0万件
米2月住宅着工件数 【21:30】 57.5万件
米2月生産者物価指数(PPI) 【21:30】 +0.6%
17日(木)
日1月第3次産業活動指数 【08:50】 +1.5%
スイス第4四半期鉱工業生産 【17:15】 N/A
スイス中銀政策金利 【17:30】 0.25%
香港2月失業率 【17:30】 3.7%
米2月消費者物価指数(CPI) 【21:30】 +0.4%
カナダ1月卸売売上高 【21:30】 N/A
米2月鉱工業生産指数 【22:15】 +0.6%
米2月設備稼働率 【22:15】 76.5%
米3月フィラデルフィア連銀景況指数 【23:00】 28.5
米2月景気先行指数 【23:00】 0.9%
18日(金)
日1月景気先行指数(CI) 【14:00】 N/A
日1月景気一致行指数(CI) 【14:00】 N/A
独2月生産者物価指数(PPI) 【16:00】 +6.4%
欧1月経常収支(季調前) 【18:00】 N/A
英2月公共部門ネット負債 【18:30】 N/A
欧1月ユーロ圏貿易収支(季調前) 【19:00】 N/A
カナダ2月消費者物価指数(CPI) 【20:00】 N/A
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☆継之助の今週の為替相場感【2011年2月第5週,3月第1週】
今週も引き続き中東・そしてリビアをはじめとする
北アフリカ情勢に対してのリスク回避の動きが注目されるところです。
仮に早期の収束に向わなければリスク逃避の動きは引き続き高まり、
ドル円は12月末そして今月4日につけた 81円ラインを狙う展開が想定されます。
しかし逆に収束に向うようならば、 NY原油の沈静化・反落とともに、
ドルが持ち直す展開がありえるところです。
もっとも今週は月替わりを含む週であり、
月末のドル売り傾向や年度末に向けたレパトリが意識されやすい局面でもあります。
欧州通貨の金利先高感からの円売りニーズもあるとは思いますが
新しい材料が出ない限り、ドル円は上値が重いだろうと考えるのが一般的なのかなぁ。
◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想
日付 経済指標 時間 予想28日(月)
日1月鉱工業生産 【08:50】 +4.0%
ユーロ1月消費者物価指数 【19:00】 +2.4%
南ア1月貿易収支 【21:00】 N/A
カナダ第4四半期経常収支 【22:30】 N/A
カナダ12月GDP 【22:30】 +0.3%
米1月PCEコアデフレータ 【22:30】 +0.2%
米1月PCEデフレータ 【22:30】 +1.4%
米1月個人支出 【22:30】 +0.4%
米1月個人所得 【22:30】 +0.4%
米2月シカゴ購買部協会景気指数 【23:45】 67.9
米1月中古住宅販売成約指数 【24:00】 -2.5%3月1日(火)
日1月失業率 【08:30】 +4.9%
日1月有効求人倍率 【08:30】 0.58倍
豪第4四半期経常収支 【09:30】 -70.00億豪ドル
豪1月小売売上高 【09:30】 +0.3%
中国2月製造業PMI 【10:00】 52.0
豪中銀(RBA)政策金利 【12:30】 4.75%
スイス第4四半期GDP 【15:45】 +0.5%
英2月ネーションワイド住宅価格 【16:00】 -0.2%
スイス2月SVME購買担当者景況指数 【17:30】 60.5
独2月失業率 【17:55】 7.4%
独2月失業者数 【17:55】 -1.3万人
独2月製造業PMI 【17:55】 62.6
英2月CIPS製造業PMI(購買担当者指数) 【18:30】 61.5
ユーロ1月失業率 【19:00】 10.0%
ユーロ2月消費者物価指数 【19:00】 2.4%
カナダ中銀政策金利 【23:00】 1.00%
米2月ISM製造業景気指数 【24:00】 60.5
米1月建設支出 【24:00】 -0.5%2日(水)
豪第4四半期GDP・前期比 【09:30】 +0.6%
ユーロ1月生産者物価指数 【19:00】 N/A
米MBA住宅ローン申請指数 【21:00】 N/A
米2月ADP雇用者数 【22:15】 +18.5万人
カナダ1月鉱工業製品価格 【22:30】 N/A
カナダ1月原材料価格指数 【22:30】 N/A
南ア2月SACOB景況感指数 【24:00】 N/A3日(木)
豪1月貿易収支 【09:30】 +15.50億豪ドル
香港1月小売売上高指数 【17:30】 19.3%
ユーロ1月小売売上高 【19:00】 ±0.0%
ユーロ第4四半期GDP 【19:00】 +0.3%
ユーロ1月小売売上高 【19:00】 +0.3%
ユーロ第4四半期GDP 【19:00】 +2.0%
ユーロECB政策金利 【21:45】 1.00%
米2月ISM非製造業景気指数 【24:00】 N/A4日(金)
米2月失業率 【22:30】 9.1%
米2月非農業部門雇用者数 【22:30】 17.5万人
米1月製造業新規受注 【24:00】 +2.2%
カナダ2月Ivey購買担当者景況感指数 【24:00】 N/A -
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米ドルについてはっきりした【ある事実】
最近、頓に逃避先通貨としてのドルの凋落が著しい。
今回の中東や北アフリカにおける革命や政情不安から
各市場に動揺が広がっているにもかかわらず、 ドル高に動く気配がない。
むしろそれどころかその逆の動きになっています。
これまで世界市場が「リスク回避」に動く時は、 ドル高になるのがいわば定石。
いわゆる「有事のドル」です。
記憶にまだ鮮明なリーマンショックからの金融危機においては、
ドルは主要通貨バスケットに対して約24%も上昇していたし、
昨年春の「フラッシュ・クラッシュ(瞬時の株価大暴落)」や
欧州債務危機でも約10%上げている。
今回の事態は、金融危機ではなく、石油価格高騰に由来しているために、
より石油依存度の高いアメリカの経済構造も大きなその要因でもあるし
この先も石油価格の上昇が続けば、ドル安圧力がさらに強まるだろう。
しかしドルの凋落根本的な要因はそれだけでは無いような気がします。
今回の石油ショックでドルが逃避先通貨としての立場を失い、
代わりにその地位を確保したのがスイスフラン、ノルウェークローネ、カナダドル。
ノルウェーとカナダは産油国であるからそれなりの説明が付くが
スイスフランにおいては対ドルで過去最高水準を超えてきている。
対円に関しても御承知の通り円高へ進行している。
つい最近国債の格付けをされ、我々国民から見ても
将来的な成長の ビジョンが描けていないこの日本が買われているのです。
これが何を意味しているのか・・・。
その奥にある真実に充分注意したほうがいい時期に来ているようです。
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☆継之助の今週の為替相場感【2011年2月第4週】
月曜はアメリカが休日でしたので実質的には
今日がスタートでしょうか?ドル円は先週末には83円ラインギリギリのところまで
売り込まれる動きとなりました。しかし83円ラインを割り込むまではいかず、
安値圏で先週は終了しました。今週もリビアなどに飛び火した中東情勢などもあり
焦点の絞り難い状況ですね。シカゴ筋のドル円ロングが増えているのもここあたりの
要因もあるのかな~。最近堅調なのは中東情勢の緊迫からくるリスクヘッジ的な
意味合いもあるのかスイスフランです。今週の狙い目はスイスフランかなぁ・・・。
フラン円はダブルトップになるか見極める必要がありですから
ドルスイショートの方が入り易いかな。◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想
日付 経済指標 時間 予想21日(月)
日12月全産業活動指数 【13:30】 N/A
香港1月失業率 【17:30】 4.0%
独2月Ifo景況感指数 【18:00】 110.4
欧2月製造業PMI(購買担当者指数) 【18:00】 57.0
欧2月非製造業PMI(購買担当者指数) 【18:00】 56.022日(火)
スイス1月貿易収支 【16:00】 N/A
独3月GFK消費者信頼感調査 【16:00】 N/A
香港1月消費者物価指数(CPI・前年比) 【17:30】 +3.3%
英1月公共部門ネット負債 【18:30】 N/A
南ア第4四半期GDP(前期比年率・季調済) 【18:30】 4.2%
カナダ12月小売売上高 【22:30】 ±0.0%
米12月S&Pケースシラー住宅価格(20都市・前年比)
【23:00】 -2.30%
米2月コンファレンスボード消費者信頼感指数【24:00】 63.023日(水)
日1月通関ベース貿易収支 【08:50】 +493億円
シンガポール1月消費者物価指数(CPI) 【14:00】 +0.8%
香港第4四半期実質GDP 【17:30】 +1.2%
欧12製造業新規受注 【19:00】 N/A
米MBA住宅ローン申請指数 【21:00】 N/A
米1月中古住宅販売件数 【24:00】 520万件24日(木)
独第1四半期GDP(季調前・前月比) 【16:00】 N/A
香港1月貿易収支 【17:30】 -414億香港ドル
南ア1月生産者物価指数(PPI) 【18:30】 +0.6%
欧2月業況判断指数 【19:00】 N/A
欧2月消費者信頼感 【19:00】 N/A
米新規失業保険申請件数 【22:30】 40.3万件
米1月耐久財受注 【22:30】 +3.0%
米1月耐久財受注(輸送除くコア) 【22:30】 +0.4%
米1月新築住宅販売件数 【24:00】 30.0万件25日(金)
日1月全国消費者物価指数(前年比) 【08:30】 -0.1%
英2月GFK消費者信頼感調査 【09:01】 -27
シンガポール1月鉱工業生産(季調済) 【14:00】 +4.4%
英第4四半期GDP(前期比) 【18:30】 -0.5%
スイス2月KOFスイス先行指数 【19:30】 2.06
米第4四半期実質GDP(前期比年率) 【22:30】 3.3%
米第4四半期PCEデフレータ 【22:30】 +0.3%
米第4四半期個人消費(前期比年率) 【22:30】 4.3%
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数 【23:55】 75.4 -
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シカゴ筋の建玉(ポジション)推移を見る
シカゴ筋の動向を見るなんてなんかマフィアやギャングの世界の話のようで
すごい裏社会のような響きを感じたのは継之助だけ??きっと同じ様なイメージを持った人も多いのでは?
でも現実問題、FXにしても株にしても投機的に大きなお金を動かして
自分たちの意図した方向に動かそうとする【大人】が
存在する事もこれまた事実です。「そんなダークな世界は嫌だ~~!!」って方はFXなどせずに
まっとうにアルバイトでもした方がいいですよ(;^ω^Aシカゴ筋の建玉推移とは
シカゴ先物市場における、実需ベースではなく
いわゆる投機的とみなされる通貨取引の建て玉推移の事で
週に一度、金曜の取引終了後に公表されますので
常にリアルタイムで推移を確認できる物ではありません。シカゴ筋がひとりで為替市場を動かしているわけではありませんが
市場参加者はシカゴ筋の動向を知るのはもちろん
マーケット全体のポジションの偏りをシカゴ先物市場から読み取ろうと
注視しています。特に注視しているのは、ある通貨のポジションが一方的に大きく膨らみ
偏りが大きくなればなるほど、いずれはそのポジションを手仕舞うときに
市場に大きなインパクトを与えかねないという点です。永遠に上がり続けたり、下がり続ける相場は絶対に存在しません。
潮の満ち引きの様に満ちた潮はいつか必ず引いて行きます。
また、いったん潮が引き始めた時は【大人】が一斉に
偏ったポジションを手仕舞うために大きな相場に成りがちです。中長期的スパンで取引をする場合は必ずチエックしておきましょう。
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FX用語解説【レパトリ】
日本ではこの2、3月になると良く聞かれるFX用語です。
レパトリとはレパトリエーション(Repatriation)の略で、
元々は「母国に帰還すること」と言う意味です。FX用語としてのレパトリは、投資家が海外で運用していた資金を
自国内に戻したり、海外支店の儲けを本社に送金したりすることを
意味しています。例えば、日本の機関投資家が米国債を買う場合は、
一度円をドルに替えます。
この時は円売りドル買い需要が発生するわけですが
その保有していた米国債が償還されると、
今度はドルを円に替えて日本の本社に戻す事になるわけです。
(円買いドル売り需要の発生)この様に、レパトリは基本的に自国通貨買いの需要が
発生する形になるわけです。海外に支店をもつ企業でも同じ様にレパトリがおこります。
日本企業がアメリカに支店を持っていた場合、
アメリカで儲けた利益は決算期に日本の本社へ送金しますよね。この時にはやはり上記と同様に、ドルを売って円を買う需要が生まれます。
日本企業の場合は3月末決算が大半ですから、2月から3月にかけて外貨を
売って円に換える動きが活発になるわけです。しかし欧米企業の多くは12月末決算なので、欧米では11月から12月にかけて
レパトリ(円を売って自国通貨を買う)が盛んになります。よって例えばドル円で言えば
2、3月はドルが上がり難く、11、12月はドルが下がり難い
一つの要因として考える事ができるわけですね。まぁ~~必ずそうなればなんの問題も無く皆が稼げるわけですが
他の様々な要因も絡んでくるのでそ~~単純ではないですが・・・(*ノェノ)しかし、やはりレパトリに絡む需要は相当のボリュームがありますので
無視する事はできません。しっかり頭に入れてトレードするべきだと思います。
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ドル円が週末にかけて83円台を回復する堅調な動きになりました。
根強い欧州財政懸念やの米新規失業保険申請件数が比較的よかった事、
米長期金利が下げ幅を縮小(米国債価格が下落)したことも、
ドル買いを後押ししたと思われます。また、タカ派で知られるウェーバー独連銀総裁の4月末退任の報も流れ、
次期ECB総裁の最有力候補と見られていたウェーバー独連銀総裁が退任する事で
今後の欧州金融政策が弱気になる=ユーロ売り材料と見られている様ですね。先週も書いたようにドル円日足チャート上では三角フラッグを上抜けした
状態にはなりまいたが今週は、多くの主要な米経済指標発表と、
15日に予定される米国債の償還・利払いに絡む
国内勢のレパトリ(円買い需要)からドル売り・円買いも注意しなくては
ならない処。84.50を明確に上抜けしてくるようだと86円までの上昇の
可能性もありえるが現時点で単純に上げていくには材料不足か。ドル円に関しては上値の重さを見極める必要ありでしょうか。
ユーロに関してはシカゴ筋のロングが若干減りロングポジションの
ピークが過ぎたようにも見れます。チャート的にも三尊を形成したとも取れるので
継之助はどちらかと言えば下方向で見ています。◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想================================
日付 経済指標 時間 予想14日(月)
日第4四半期実質GDP 【08:50】 -0.5%
日第4四半期実質GDP(前期比年率) 【08:50】 -1.9%
日第4四半期GDPデフレータ(前年比) 【08:50】 -1.4%
欧12月鉱工業生産指数 【19:00】 -0.2%15日(火)
日銀政策金利 【未 定】 0.00-0.10%
中国1月消費者物価指数(前年比) 【11:00】 +5.4%
中国1月生産者物価指数(前年比) 【11:00】 +6.2%
日12月設備稼働率指数 【13:30】 N/A
日12月鉱工業生産 【13:30】 N/A
シンガポール12月小売売上高 【14:00】 +2.3%
独第3四半期GDP(季調済・前期比) 【16:00】 +0.5%
独第3四半期GDP(前年比) 【16:00】 N/A
英1月小売物価指数(RPI) 【18:30】 +0.4%
英1月消費者物価指数(CPI) 【18:30】 +0.1%
欧第4四半期GDP(前期比) 【19:00】 +0.4%
欧12月貿易収支(季調前) 【19:00】 N/A
独2月ZEW景況感指数 【19:00】 19.0
米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数 【22:30】 14.00
米1月小売売上高 【22:30】 +0.6%
米1月輸入物価指数 【22:30】 +0.9%
米12月対米証券投資 【23:00】 N/A
米12月企業在庫 【24:00】 +0.7%16日(水)
日12月第3次産業活動指数 【08:50】 -0.6%
南ア1月消費者物価指数(CPI・総品目) 【17:00】 +0.6%
英1月失業率 【18:30】 4.5%
南ア12月実質小売売上 【20:00】 N/A
米MBA住宅ローン申請指数 【21:00】 N/A
米1月住宅建築許可件数 【22:30】 57.0万件
米1月住宅着工件数 【22:30】 53.5万件
米1月生産者物価指数(PPI) 【22:30】 +0.8%
カナダ1月景気先行指数 【22:30】 N/A
米1月鉱工業生産指数 【23:15】 +0.5%
米1月設備稼働率 【23:15】 76.4%
米FOMC議事録(1月25・26日分) 【28:00】17日(木)
NZ第4四半期生産者物価指数(PPI・生産高) 【06:45】 N/A
シンガポール第4四半期GDP 【09:00】 +5.5%
欧12月経常収支 【18:00】 N/A
米1月消費者物価指数(CPI) 【22:30】 +0.4%
米新規失業保険申請件数 【22:30】 40.0万件
米2月フィラデルフィア連銀景況指数 【24:00】 20.2
米1月景気先行指数 【24:00】 +0.2%18日(金)
独1月生産者物価指数(PPI) 【16:00】 N/A
英1月小売売上高 【18:30】 N/A
カナダ1月消費者物価指数(CPI) 【21:00】 +0.3% -
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昨日2月9日はマネーパートナーズの武市さんのセミナー
があったので20時にはパソコンの前にビールとつまみを準備して
約二時間たっぷり勉強させていただきましたわ^^。継之助はなんかマネパの武市さんの物言いが好きなんですよね。
なんか綺麗事言わないでスキッと切るところが^^※マネパさん掲載不可であればすぐ削除いたします。
今回のセミナーの感想としては
ユーロ各国によってマスコミで取り上げられるニュースと
実際の内容にはやはり格差があると言う事。本質的な問題部分を知らないでマスコミからの
煽るようなニュースだけに動かされるとホントに
足元をすくわれかねない。アメリカのQ2に関しての光の部分と影の部分もわかったし
アメリカが今現在置かれている状況が
【ある歴史的大事件】がまた繰り返される
状況に今限りなく近いと言う事実も理解できた。今日、明日の近視眼的相場だけを見ていると
何かと日々の相場に右往左往する事になるんだけど
中期的な流れが読めれば
リスク管理だけできていればやはり強いよね。色々な質問にもリアルタイムで答えてくれるから
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ぶっちゃけ今週はわかりませんね~。
これといったアメリカの重要指標が今週はありません。
シカゴ筋ではユーロロングが積み上がってきているようですし、
中国も休み明けはパワープレーで重要なユーロの節目を
上げてきました。ドル円に関しても日足でチャートを見る限り
どちらに飛んでもおかしくない状況。勝負は来週以降でしょうか・・・。
中国の利上げや要人のインフレ抑制に関する発言があるたびに
中国が最大の貿易先である豪ドルが売られる流れがありますが
すぐに戻る傾向があるようですので
そこらへんを地味に拾ってみたいとおもってます。◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想 日付 経済指標 時間 予想 7日(月) 豪12月小売売上高 【09:30】 +0.5% 日12月景気一致指数(CI) 【14:00】 103.1 日12月景気先行指数(CI) 【14:00】 101.4 独12月製造業受注 【20:00】 -2.0% カナダ12月住宅建設許可 【22:30】 N/A 8日(火) 日12月国際収支-経常収支 【08:50】 +11370億円 日12月国際収支-貿易収支 【08:50】 +7789億円 日1月マネーストックM2(前年比) 【08:50】 +2.3% 英1月RICS住宅価格指数 【09:01】 -37.0% スイス1月失業率 【15:45】 N/A 独12月鉱工業生産 【20:00】 ±0.0% カナダ1月住宅着工件数 【22:15】 17.20万件 9日(水) 豪2月Westpac消費者信頼感指数 【08:30】 N/A 独12月経常収支 【16:00】 +140億ユーロ 独12月貿易収支 【16:00】 +110億ユーロ 英12月商品貿易収支 【18:30】 -88.09億ポンド 米MBA住宅ローン申請指数 【21:00】 N/A 10日(木) 日12月機械受注 【08:50】 +5.0% 日1月国内企業物価 【08:50】 +0.3% 豪1月雇用者数 【09:30】 2.00万人 豪1月失業率 【09:30】 5.0% スイス1月消費者物価指数(CPI) 【17:15】 N/A 英12月鉱工業生産 【18:30】 +0.4% 英12月製造業生産高 【18:30】 +0.4% 南ア12月製造業生産高(季調済) 【20:00】 N/A 英中銀政策金利 【21:00】 0.50% 米新規失業保険申請件数 【22:30】 41.0万件 米12月卸売在庫 【24:00】 +0.7% 11日(金) 独1月消費者物価指数(CPI) 【16:00】 -0.5% 独1月調和消費者物価指数(CPI) 【16:00】 -0.5% 英1月生産者物価指数(PPI・仕込) 【18:30】 +1.2% 英1月生産者物価指数(PPI・出荷) 【18:30】 +0.4% 米12月貿易収支 【22:30】 -405億ドル カナダ12月国際商品貿易 【22:30】 -5億カナダドル 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数 【23:55】 74.5 リアルタイムで取引速報をつぶやいています。 フォローしてみて下さい

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☆継之助の今週の為替相場感【2011年1月第5週,2月1週】
先週のユーロドル週足は結局陰線引け。またドル円は一時、日本国債の格下げからドル買いが強まる場面も見られたが
ムバラク大統領退陣を求めるエジプト情勢が緊迫度合いを増したことなどから
リスク回避一色へとなり日本国債格下げに起因する上昇分を一気にチャラにして
82円ライン割れギリギリのところまで下落しています。またこの動きはユーロ円、ポンド円豪ドル円など広くその他クロス円にも
波及しました。特に注目はユーロ円の下落。
ユーロドルを反落に転じさせているなど、ここに来てマーケットの流れに
大きな変化の予兆が見られ始めています。ユーロドルをテクニカル的に見ると、1.3540を明確に割り込むようだと
大きなポジション調整が起きてもおかしくない状況か。現在は日足・一目均衡表の雲の上限が下値を支えている感がありますが
ニューヨークタイムで下方向へ放たれた場合は流れに乗りたい。その場合はユーロ円のショートの方が美味しいのかも・・・。
しかし一方で今週は何といっても最大のイベントである
米雇用統計がありますので過度な深追いは要注意ですかね。◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想
日付 経済指標 時間 予想31日(月)
日12月鉱工業生産 【08:50】 +2.6%
シンガポール第4四半期失業率 【11:00】 N/A
欧1月消費者物価指数・概算値速報 【19:00】 +2.4%
南ア12月貿易収支 【21:00】 +20億ランド
米12月PCEコアデフレータ 【22:30】 +0.1%
米12月PCEデフレータ(前年比) 【22:30】 +1.3%
米12月個人支出 【22:30】 +0.5%
米12月個人所得 【22:30】 +0.4%
カナダ11月GDP 【22:30】 +0.2%
カナダ12月鉱工業製品価格 【22:30】 +0.6%
カナダ12月原料価格指数 【22:30】 N/A
米1月シカゴ購買部協会景気指数 【23:45】 65.52月1日(火)
中国1月製造業PMI 【10:00】 53.5
豪中銀政策金利 【12:30】 4.75%
英1月ネーションワイド住宅価格 【16:00】 -0.4%
スイス実質小売売上高(前年比) 【17:15】 N/A
スイス1月SVME購買担当者景況指数(PMI) 【17:30】 N/A
香港12月小売売上高(価格ベース) 【17:30】 15.3%
独1月失業率(全独) 【17:55】 7.5%
独1月失業者数 【17:55】 -1.0万人
欧12月失業率 【19:00】 10.1%
米1月ISM製造業景気指数 【24:00】 57.5
米12月建設支出 【24:00】 ±0.0%2日(水)
欧12月生産者物価指数 【19:00】 +0.8%
米1月ADP雇用者数 【22:15】 +15.0万人3日(木)
NZ第4四半期失業率 【06:45】 6.5%
豪12月貿易収支 【09:30】 +16.00億豪ドル
スイス12月貿易収支 【16:15】 N/A
欧12月小売売上高 【19:00】 +0.5%
欧2月ECB政策金利 【21:45】 1.00%
米新規失業保険申請件数 【22:30】 N/A
米12月製造業新規受注 【24:00】 +1.2%
米1月ISM非製造業景気指数 【24:00】 57.04日(金)
カナダ1月失業率 【21:00】 7.6%
カナダ1月雇用者数 【21:00】 +2.23万人
米1月失業率 【22:30】 9.5%
米1月非農業部門雇用者数(NFP) 【22:30】 +13.5万人 -
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③スワップポイントを狙う投資方法
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前回とおなじく豪ドル円でスワップポイントを目的とした投資方法について
考えてみましょう。
豪ドル円一万通貨(一枚)の買いポジションを持つことは
1豪ドル80円と仮定した場合800,000円分の豪ドルを買う
取引をしている事になります。
1000通貨単位であれば80,000円分の取引。
これからは一万通貨単位の取引についてみます。
FXブロードネットの場合最大レバレッジが50倍ですので
必要な証拠金は800,000円÷50=16,000円になります。
問題は豪ドル円が下落するリスクをどこまで想定するかです。
絶対的な正解などありませんがリーマンショック時の最安値と考えたとすれば
豪ドル円50円を想定すればロスカットを回避できる事になります。
つまり(80円-50円)×10000通貨+16000円(証拠金)=316000円で
豪ドル円50円までのリスクに耐えて、スワップポイントを得る
事ができる計算です。(スプレッドなどは除く)
1000通貨であれば31600円という事ですね。
一日あたりのスワップポイントを110円とすれば年間で40150円。
年利にすれば40150÷316000=12.7%
この場合はレバレッジが2.67倍になっています。
もちろん証拠金以外は必要な場合まで他で運用できるわけですから
常に資金が拘束されるわけではありません。
☆為替の金利スワップ計算ツール☆もありますので
いろいろなパターンで検証してみる事をお薦めします。
スワップポイントを目的としたFXでの投資の場合やはり
一番のポイントはどこまでの下落リスクを許容できる
レバレッジで運用していくのかです。
私の考えですがどう考えてもオーストラリアより先に日本が
破錠するのが先のように思っています。
米ドルとの兼ね合いもありますがね。
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②スワップポイントの計算方法
スワップポイントとは、2国通貨間の金利差から生じる金利差調整分です。
例として比較的金利差の大きい豪ドル円の一万通貨取引で考えてみましょう。
FX(店頭外国為替証拠金取引)では、例えば1枚(1万豪ドル)の豪ドル/円を買う場合、銀行等から1万豪ドル相当の円を借り、それで1万豪ドルを買うことになります。
1万豪ドル相当の円を借りるわけですから、その期間中は金利を払う必要があります。
同時に、1万豪ドルを買って保有することになるため、金利を受け取ることができます。
仮に豪ドルの金利を5.5%、円の金利を0.5%とした場合2国間の「金利差(年5.0%)=受取金利(年5.5%)-支払金利(年0.5%)」を、
日割りで受け取ることができます。
逆にマイナスであれば、その分を日々、日割りで支払うわけです。
1豪ドル=80円とすると、(0.055-0.005)×10,000通貨×80円=40,000円これが1年分ですから、一日あたりでは40,000円÷365日=約110円となります。
1000通貨単位での取引の場合はこの10分の1になるわけですね。
スワップポイントは、政策金利に連動する銀行間短期資金マーケットで決定されるのですが、大まかにはこのような計算になります
なおスワップポイントは、NYクローズ(日本時間午前7:00、夏時間は日本時間午前6:00)時点のポジションが対象になりますからポジションを翌日に持ち越さず、
当日中に決済した場合(デイトレード)は、スワップポイントは発生しません。
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☆継之助の今週の為替相場感【2011年1月第4週】
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今週は25日にオバマ米大統領の一般教書演説、そして25-26日にはFOMC(米連邦公開市場委員会)が
予定されています。
特にFOMCは昨年に反対票を唯一投じ続けてきた
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁が
投票権を失い、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁や
フィッシャー・ダラス連銀総裁といったタカ派が
投票権を得る形となっています。
このため米追加緩和策の縮小・停止などが強まるかが注目ですが、
バーナンキFRB議長が注目している
雇用問題(失業率)については、依然として高止まりが
続いています。
このためタカ派委員であっても、そう簡単に反対票を投じるとは想定できない状況?かな。
状況次第では逆に次期追加緩和策(QE3)へと踏み込んでくる可能性まで考えると、リスクはやはりドル売りとみるのが
自然なところなのでしょうね。
てか3月にデフオルトするかもよ~ってドル売り誘導してるわけですしね。
ここ最近は豪ドルがパッとしません。ユーロやポンドに遅れをとっている感じですね。
水害の被害からくる金利上昇の抑制懸念からくるものでしょうが今後の世界の食糧事情を考えれば
私は豪ドルの下値は拾って行きたいと思います。
◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想日付 経済指標 時間 予想
24日(月)
豪第4四半期生産者物価指数(PPI) 【09:30】 +0.5%
シンガポール12月消費者物価指数(CPI) 【14:00】 +0.4%
独1月製造業PMI(購買担当者指数) 【17:30】 60.9
独1月非製造業PMI(購買担当者指数) 【17:30】 59.0
欧1月製造業PMI(購買担当者指数) 【18:00】 57.1
欧1月非製造業PMI(購買担当者指数) 【18:00】 54.1
欧11月鉱工業新規受注(季調済) 【19:00】 +2.4%25日(火)
日銀政策金利 【未 定】 0.00-0.10%
豪第4四半期消費者物価指数(CPI) 【09:30】 +0.8%
独2月GFK消費者信頼感調査 【16:00】 5.4
香港12月貿易収支 【17:30】 -307億香港ドル
英12月公共部門ネット負債 【18:30】 183億ポンド
英第4四半期GDP 【18:30】 +0.5%
カナダ12月消費者物価指数(CPI) 【21:00】 +0.2%
カナダ12月消費者物価指数(CPI)(変動8品目除コア)
【21:00】 -0.2%
米11月S&Pケースシラー住宅価格(20都市・前年比)
【23:00】 -1.60%
米1月コンファレンスボード消費者信頼感指数【24:00】 55.026日(水)
シンガポール12月鉱工業生産 【14:00】 -3.2%
米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 【21:00】 N/A
米12月新築住宅販売件数 【24:00】 30.0万件
米FRB政策金利 【28:15】 0.00-0.25%27日(木)
NZ中銀政策金利 【05:00】 3.00%
日12月通関ベース貿易収支 【08:50】 +4650億円
南ア12月生産者物価指数(PPI) 【18:30】 +0.3%
欧1月業況判断指数 【19:00】 N/A
欧1月消費者信頼感 【19:00】 N/A
米12月耐久財受注 【22:30】 +1.5%
米12月耐久財受注(輸送除くコア) 【22:30】 +0.8%
米新規失業保険申請件数 【22:30】 41.0万件
米12月中古住宅販売件数成約指数 【24:00】 1.1%28日(金)
日12月有効求人倍率 【08:30】 0.58
日12月失業率 【08:30】 5.1%
日12月全国消費者物価指数(前年比) 【08:30】 -0.1%
スイス1月KOF先行指数 【19:30】 N/A
米第4四半期実質GDP(前期比年率) 【22:30】 3.5%
米第4四半期GDPデフレータ 【22:30】 +1.5%
米第4四半期個人消費 【22:30】 4.1%
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数 【23:55】 73.5 -
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スワップポイントについて①
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スワップポイントについて①
今までは主にトレードで利益を上げる面からFXについて書いてきましたが、本来FXの最大の
魅力といえるのがやはり『スワップポイント』です。
資金的に余裕のある場合は日々の為替相場に一喜一憂せずとも『スワップポイント』狙いのみで
勝つ事ができるわけですから。
スワップポイントとは、単純に言えば2国通貨間の金利差から生じる金利差調整分です。
日本の長期に渡る超低金利政策は皆さんもご存知の通りでリーマンショック以前は他国との金利差による『スワップポイント』狙い
つまり基本的に円を売って高金利通貨を買う取引だけで
利益を得た方が多い時代がありました。
しかし現在、自国通貨安を各国が目指している状況では単純に円を売っておけば短期的に儲かる状況ではありません。
しかし、長期的なリスクコントロールさえすれば『スワップポイント』狙いはFXで利益を上げる有効な方法であるのは
やはり外せないところです。
では次回は『スワップポイント』の計算方法などを話ていきます。
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先週はやはり一転ドル売りの流れが
中国利上げの噂などを背景にして進行しましたが、
最後は方向感の定まらない展開のままで
週の取引を終えています。
今週もちょっと方向感の定まらない動きが想像されそうです。
ドル円に関しては年初からの上昇に対する50%押しラインが、日足・一目均衡表の雲の下限と
82.30円で重なっており、テクニカル的に下値を支え
ている感もありますが、一方で83円半ばから上には、
国内輸出筋のドル売りオーダーがズラっと並んでいるとも
されています。
事前予想ほど改善していないことが示された米雇用統計・非農業部門雇用者数も、ドルの上値を押さえる形で
機能しそうな気配を見せていますが失業率が改善したことから
それほど大きなドル売り要因ではないともとれますから
これまた方向感がつかみずらい処です。
膠着状態のこんな時は方向感がでるまで様子見が正解かもですね。
★今週の主要経済指標発表予定と事前予想★日付 経済指標 時間 予想
17日(月)
英1月ライトムーブ住宅価格 【09:01】 N/A
日12月消費者態度指数 【14:00】 N/A18日(火)
日11月設備稼働率指数 【13:30】 N/A
日11月鉱工業生産 【13:30】 N/A
香港12月失業率 【17:30】 4.0%
英12月小売物価指数(RPI) 【18:30】 +0.7%
英12月消費者物価指数(CPI) 【18:30】 +0.7%
英12月消費者物価指数(CPI・コア・前年比)【18:30】 +2.7%
独1月ZEW景況感指数 【19:00】 7.0
米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 【22:30】 13.00
米11月対米証券投資 【23:00】 +400億ドル
カナダ中銀政策金利 【23:00】 1.00%19日(水)
豪1月Westpac消費者信頼感指数 【08:30】 N/A
日11月第3次産業活動指数 【08:50】 +0.7%
南ア12月消費者物価指数(CPI・総品目) 【17:00】 +0.3%
欧11月ユーロ圏経常収支(季調前) 【18:00】 N/A
英12月失業率 【18:30】 4.5%
南ア11月実質小売売上(前年比) 【18:30】 +7.4%
米MBA住宅ローン申請指数 【21:00】 N/A
米12月住宅建築許可件数 【22:30】 55.5万件
米12月住宅着工件数 【22:30】 55.2万件20日(木)
豪第4四半期消費者物価指数(CPI) 【06:45】 +2.3%
中国第4四半期 実質GDP(前年比) 【11:00】 +9.4%
中国12月消費者物価指数(前年比) 【11:00】 +4.6%
中国12月鉱工業生産(前年比) 【11:00】 +13.4%
中国12月小売売上高(年初来・前年比) 【11:00】 +18.4%
中国12月生産者物価指数(前年比) 【11:00】 +5.6%
日11月景気一致指数 【14:00】 N/A
日11月景気先行指数 【14:00】 N/A
独12月生産者物価指数(PPI) 【16:00】 +0.5%
香港12月消費者物価指数(CPI・前年比) 【17:30】 +3.0%
南ア中銀政策金利 【22:00】 +5.50%
カナダ11月卸売売上高 【22:30】 N/A
カナダ11月景気先行指数 【22:30】 N/A
米新規失業保険申請件数 【22:30】 42.5万件
米1月フィラデルフィア連銀景況指数 【24:00】 22.5
米12月景気先行指数 【24:00】 +0.6%
米12月中古住宅販売件数 【24:00】 484万件21日(金)
NZ11月小売売上高 【06:45】 +1.2%
日11月全産業活動指数 【13:30】 +0.3%
英12月小売売上高 【18:30】 N/A
独1月Ifo景況感指数 【19:00】 109.8
カナダ11月小売売上高 【22:30】 +0.4% -
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【③均衡している三角保ち合い】
比較的綺麗な二等辺三角形となるのが『均衡している三角保ち合い』です。
高値が徐々に切り下がると同時に、安値が徐々に切り上がってくることで
振幅が小さくなる形です。
つまり、「これから株価が上がる」という先高感を持った投資家と、
「これから株価は下がる」という先安感を持った投資家が
均衡しているので、頂点が形成されるまでは上下どちらに
動くかわからない形。
しかし、細かな動きを見ることができるより長いスパンの「足」チャートの動きを見たときに、
均衡している最後の動きが下値を切り上げているなら
「買い」の力が強く、上値を切り下げているなら「売り」の力が
強いとも考える事もできますし、
より長いスパンの「足」チャートの動きを見ても、綺麗な
二等辺三角形になっていれば強弱が判断できないと言えます。
ぶっちゃけ言えば判断が付かないチャートの形です。
大口の参加者の意図で動かされ易い状況とも言えますので
あえて正解を言えば『休むも相場』!!No Commentsこのようなチャートの形の場合ストップを入れる場所を決めるのが
難しいですし、『だまし』と言われる動きに振り回される事も
よくあります。
自信のないポジションは振り返ると失敗する事が多いものです。
最低一冊はチャート関連の本を読んでおく事をお薦めします。
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【②先行き弱気の三角保ち合い】ラインを引いたときに、三角形の右下が角になっている
三角形の保ち合いが『先行き弱気の三角保ち合い』のチャートになります。
前回の強気の三角保ち合いの三角形を上下逆にした形で、
徐々に上値が切り下がってくるパターン。
相場参加者の心理を読めば、下値は一定で底堅く安定しているものの、
上昇に戻る力が弱いため、
「前回の高値まで上昇しないだろうから、
とりあえず前回の高値より下でも売っておこう」と徐々に注意を払う相場参加者が増えている
「先安感の強いチャート」の形です。
その後、底堅いと思われていた下値から窓をあけて下落したり、
三角形の頂点から下に均衡が破られた時に、
相場参加者は一斉に損失確定させるロスカットを行なったり、
新規に「売り」を仕掛ける相場参加者も多くなります。
このため、右下が三角形の角になっている
「三角保ち合い」の形の頂点をつけたときは、
その後相場が下落する確率が高いチャートと言えます。
最低一冊はチャート関連の本を読んでおく事をお薦めします。






